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    ミャンマーでスピリチュアルな瞑想体験が人気(ミャンマー・ニュース・アジア 11月12日)

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       欧米の旅行者を中心に瞑想修行が注目されている

      今、欧米ではリタイアした中高年の間で、ミャンマーでの、スピリチュアルなバケーションが人気を呼んでいる。彼らは滞在期間中、仏教メディテーション・センターなどの僧院に滞在し、僧侶と共に瞑想修行を行う。こういった瞑想体験は、隣国のタイではすでに始まっており、旅行者の間でも定着しているが、今、ミャンマーでもそのブームが始まりつつある。

      一日の過ごし方は、いわゆる一般的な旅行者とは全く違うもので、朝は夜明け前から始まる。3時半起床、静寂と共に一日が始まり、一日の大半を瞑想によって費やす。瞑想にはWalking MeditationとSitting Meditation(歩く/座る)の二種類があり、一時間ずつ交互に繰り返す。すべての動作はとても静かに行われる。

       午前10時半以降は食事禁止

      イギリスの民族歴史学者、ルパート・アロウスミス氏は、ランゴン近郊に位置するChanmyay Yeikthaメディテーション・センターで、45日間の瞑想体験を終えて、自らの体験を語った。

      「飲酒、ビーチ、ビキニといった俗世の快楽は頭から切り離さなくてはなりません。初めは、順応するまでに時間がかかります。髪型も含めて、軍隊に入隊するような感じかもしれません。」

      「食事はバラエティー豊富で、時には格別でした。白いご飯、魚介類、いろいろな種類のカレーなど、どれもおいしいものばかりでした。しかし、午前10時半以降は食事をとることが許されません。」

      「ここはディズニーランドではありません。毎日、硬い床の上に寝ます。瞑想は一日八時間以上、多ければ半日は瞑想にふけります。集中するのは大変で、緊張してもいけないし、とても難しいものです。しかし、うまくいった時は、驚く程安らかで、心地よい感覚に満たされ、穏やかになれます。 」

      ミャンマーでは、2011年の非軍事政権の発足以降、多くの僧院に、スピリチュアルな体験を求めてやってくる旅行者たちが増加した。欧米からだけでなく、世界中、特に中国や、日本など、アジアからの旅行者も目立つ。

      普通の観光ビザが、一ヶ月なのに対し、メディテーションビザと呼ばれる特別な三ヶ月ビザの発給も以前より簡単になった。

      隣国、タイではすでに年に千人以上の外国人が長期修行滞在の目的でやってきて、そのうち50人程度が、実際に出家する。ミャンマーも、それに続くことが予想される。

      ミャンマーニュース アジア 11月12日

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