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    • 2019.01.25 Friday
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    アメリカ主導で進む日本の構造改革

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       ●年次改革要望書とは

      1994年よりアメリカ政府と日本政府の間で、お互いの規制緩和をするための要望書を交換してきた。アメリカ側からの要望で、構造改革という言葉のもとで日本の規制緩和が進められた。日本からの要望は一切実現されていない。
       
      ●年次改革要望書に沿って進められた日本の構造改革
      1996年 保険業法改正 ⇒ 保険業の自由化、外資の参入
      1997年 独禁法改正  ⇒ 持ち株会社の解禁
      1999年 労働法改正  ⇒ 人材派遣が自由化され非正規雇用が増加
      2000年 大店法廃止  ⇒ 既存の商店街のシャッター化がすすむ
      2003年 商法改正   ⇒ 株主利益優先のアメリカ型経営に
      2004年 司法制度改革で弁護士業の自由化、法科大学院の導入、裁判員制度導入
      ⇒ 司法試験合格者の急増、アメリカ型の訴訟社会になっても対応できるように
      2005年 新会社法   ⇒ 起業を簡単に、M&Aが柔軟に
          郵政民営化関連法 ⇒ 郵政事業を民営化、簡易保険も民営化
      2009年 独禁法の強化改正
      ⇒ 企業カルテルの解明が容易に、積極的に刑事告発できるように
      現在、著作権保護期間の延長やその強化が求められている。
       

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      「原発ホワイトアウト」(講談社)

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         「現役キャリア官僚」が小説の形で書いた告発本、「原発ホワイトアウト」(講談社)が話題を呼んでいる。電力会社、政治家、省庁の癒着を描いた内容に、菅直人元首相もブログで「私の知ることと共通する点が多い」と反応。発売1カ月で6万5千部と、新人の作品としては異例の売れ行きになっている。

        朝日新聞 2013年11月2日

        戦わずにして中国に勝てる6つの方法

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          産経新聞の記事です。

           日本政府が沖縄・尖閣諸島の国有化を9月に発表したことを受け、同諸島の領有権を主張する中国が猛反発し、両国間の文化交流を中断させるなどさまざまな対抗措置を打ち出した。中国のインターネットでも政府の強硬姿勢にあわせて「釣魚島(尖閣諸島の中国語名)を武力で奪還せよ」と言った勇ましい「主戦論」があふれている。そんななか、「戦わずにして中国に勝てる6つの方法」という中国の弱点を指摘する書き込みがネットで話題となった。


          中国の人権問題(時事通信記事)

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            チベットのみならず中国人の人権活動家にとっても中国の人権問題は深刻ですね。


            陳氏、早期出国を希望=CNN−米側説明と食い違い

             【ワシントン時事】CNNテレビによると、中国の人権活動家・陳光誠氏は入院先の北京市内の病院で3日(現地時間)、同テレビの電話インタビューに応じ、自らの命が危険にさらされているとして、中国からの早期出国を望んでいると述べた。


            ちょっとひとこと 尖閣諸島の購入検討

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              石原さんにはファンも多いでしょうが、嫌う人も多いかもしれません。私も以前は後者でした。最近ではああこういう方も貴重な存在だと思うようになりました。


              「中国、独裁色強める」 余傑氏

              0
                家族とともに先週米国入りした中国の著名民主派作家、余傑氏(38)が十八日、ワシントン市内で記者会見した。余氏は「中国は体制安定の予算を増やし、独裁色を強めている」と、胡錦濤国家主席体制を批判。同日、米政府に対して正式に政治亡命の意思を表明したことを明らかにした。中国の人権抑圧の実態をまとめ、国連人権委員会に提出する考えも示した。余氏が亡命後、記者会見したのは初めて。

                小沢一郎・民主党元代表インタビュー:一問一答

                0
                  小沢氏にはさまざまな批判もあるが、以下のインタビュー記事は興味深い。
                  ---------------------------------------------

                   小沢一郎・民主党元代表はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、福島原発事故への政府の対応は「遅く、放射能汚染に対する認識がまったくない」と批判するとともに、長年ライバル関係にある菅直人首相について「首相は一日も早く代わったほうがいい」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。


                  官僚を殺せば英雄になる中国

                  0
                     中国では、警察官を殺した男性や税務所を爆破し職員を殺した男性が、「お前は好漢だ。良くやってくれた」などと、ネット上で英雄扱いされている。

                    殺した本人たちも「おれには悔いはない」などと言っている。中国では、「権力側の人間」を殺せば、英雄となるようだ。

                    政権交代がない、この国では、国民の権力全般たいする多くの民衆の大きな不満がある。

                    2010年4月、福建省南平市の小学校で暴徒による無差別殺人事件が起きた後、同小学校の児童が作文の中で「殺すなら汚職官僚にすればよかった」とつづったことが波紋を呼んだ。

                    はたして日本はどうだろうか。このまま政治の混乱や官僚の天下りや不正が続けば・・・。


                    参考記事:

                    【石平のChina Watch】「英雄誕生」の背景 産経 2010年8月26日
                    http://sankei.jp.msn.com/world/china/

                    首相の辞任劇

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                      首相の辞任はこの状況では仕方がないことだと思う。ただ幹事長が辞任したのには驚いた。それしか道がなかったことは分かる。いったんここでリセットすることはいずれにしても必用だろう。辞任しなければ非難されるし、辞任すれば、無責任と非難されるだろうし、どちらに転んでも非難される。

                      しかし、前政権が残した課題は大きすぎた。この短期間で解決できる問題ではない。結局、既存の抵抗勢力につぶされた格好だ。ただ、鳩山氏がもっとリーダーシップを発揮し、分かりやすい説明をしながら物事を進めていればよかったのにと思う。普天間基地移設先を最低でも県外と言ったり、移設決着期限を5月に自ら決めたりしたことはまずかった。

                      首相の辞任表明の言葉に対して、野党側のコメントは何か的を得ていない感じがする。言葉が汚い。前政権は特に何の反省もない。ここまっでの日本の問題を大きくしてきたのは誰なのか。そのはっきりした反省と改善の意思がはっきりと見えない限りは、国民は信用しないだろう。

                      首相は辞任の原因を人のせいにせず、すべて自分の責任として受け止め詫びた。そのことは誠実な人柄を表している。ただ、その性格がかえって、何を考えているのかを人に分かりにくくしていたのかもしれない。自分の責任として抱えすぎたのかもしれない。首相の、就任演説と辞任表明は素晴らしいものだった。日本の首相でこのような心のある演説をした首相の話はこれまで記憶にない。

                      次の首相には荷が重い状況だが、しっかりリーダーシップを取り、行動できる人が引き継ぐことを期待したい。日本の首相は変わりすぎる。まだまだ政党は離合集散して、変化していくのだろう。はやく国として一つにまとまり、少なくとも2大政党制に近い形が出来上がるべきだろう。あるいは日本の風土に合った形の政治の形態が出来上がっていく可能性が有るのかもしれないが。

                      一つ言えることは、政府はやはり国民の鏡であることだ。国民の意識の集合以上の政府は存在できない。

                      小沢疑惑は旧政権の仕掛けたワナ(疑獄)

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                        l小沢疑惑(西松事件)は、旧政権時代に、旧政権が仕掛けたワナ(疑獄事件)である、という情報です(地球村サイトより) http://www.chikyumura.org

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