アメリカはシリアを空爆するのでしょうか。

  • 2013.08.28 Wednesday
  • 23:36
 今年はイラク戦争から10年目です。イラク戦争では結局、大量破壊兵器は見つかりませんでした。今回はシリアが化学兵器を反政府軍に使用したということで、シリアを攻撃することを考えているようです。しかし、今回はシリア政府軍が化学兵器の使用をしたことは確かではありません。以下は田中さんの記事です。

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2013年8月28日   田中 宇

 米国が英仏の賛同を得て、早ければ8月29日にシリアを空爆するという。首都ダマスカスの近郊で、8月21日に化学兵器によって市民が攻撃され多数の死者が出たとされる件について、米政府は「シリア政府軍の仕業に違いない」と断定し、国際的に違法な化学兵器の使用に対して制裁する目的で、シリア沖の地中海にいる米軍艦や、英軍の潜水艦から、トマホークなどのミサイルを発射して、シリア軍の基地などを破壊する予定と報じられている。攻撃対象が多くなる場合、B2ステルスなど、ミサイルより多くの爆弾を落とせる戦闘機を使う予定だという。 (Strike on Syria `As Early as Thursday')

ダライ・ラマのことば

  • 2013.08.16 Friday
  • 09:24
 「過去においては、あなたがたの隣人に対する破壊が勝利であると考えられてきました。しかし、今日では、私たちはすべて、相互に依存し合っています。私たちはグローバル経済のなかで生活しています。私たち全員に影響を与える気候変動のような問題に私たちは直面しています。70億の人類は、今日、ひとつの人間家族に属して生存してます。他者への関心が私たちの関心であり、私たちの関心が他者の関心であるるという背景のなかで、武力を使用することは自己破壊的なことです」(ダライラマ法王)

In the past, destruction of your neighbour might have been considered a victory, but today we are all interdependent. We live in a global economy; we face problems like climate change that affect us all. The 7 billion human beings alive today belong to one human family. In the context that others’ interests are in our interest and our interest is in their interest, the use of force is self-destructive.





日本人・中国人の象牙消費でアフリカゾウは絶滅寸前の危機

  • 2013.08.05 Monday
  • 11:36
遠いアフリカのアフリカゾウが絶滅死滅したとしたらそれは日本人に大きな責任があります。私たちは何ができるでしょうか。以下は、ケニア在住の家畜獣医、滝田明日香さんのレポートです。

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『アフリカゾウの涙』


 今月に入ってタンザニアは象牙販売許可を申請しないとニュースで取り上げられています。しかし、セレンゲッティ国立公園の真ん中の高速道路の建設、セルー国立公園のウラニウム発掘、ナトロン湖のソーダ灰工場建設などの多くの世間の議論を引き起こし、近年多くの環境保護団体からバッシングを受けているタンザニア。象牙販売許可を申請しないかどうかは、実際に3月のワシントン条約締約国会議になってみたいと分からないでしょう。

【参考画像2】


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中国に対して理性的な態度を取るといっても、どう取ったらいいのか分からない人のために

  • 2012.09.21 Friday
  • 10:56
日中関係が緊張しています。日本の政権の弱さ、日米の微妙な関係、震災による被害、原発事故、経済の低迷などの重なるこの時期を狙って、 中国の覇権主義は問題を仕掛けてきています。2009年もそうでした。今回も、中国は、尖閣出漁する船に各125万円出したり、という情報も伝わってきています。


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民主化「まだ芽吹き」=米大学にメッセージ−スー・チー氏

  • 2012.05.27 Sunday
  • 06:59
  【ワシントン時事】ミャンマーの最大野党国民民主連盟(NLD)を率いるアウン・サン・スー・チー氏は24日、米ジョンズ・ホプキンス大学にビデオメッセージを送り、ミャンマーで人権状況改善の動きが出ていることについて「非常に満足している。しかし芽吹きの段階だ」と述べた。
 スー・チー氏はこの中で、「われわれの取り組みは、まだ実を結んでいない。開花もしておらず、芽吹き始めたところ」と指摘し、今後さらに民主化に力を入れていく考えを示した。また「人は(国や地域によって)見下せない」とも語った。(2012/05/25-10:07)

カレンとミャンマー政府、停戦に初合意 最大級少数民族

  • 2012.01.13 Friday
  • 08:48
ミャンマー政府は12日、東部カイン(カレン)州の州都パアンで少数民族武装勢力「カレン民族同盟(KNU)」と和平交渉を開き、停戦に初合意した。少数民族の中で最大級で、最も長く1949年から独立闘争を続けてきたKNUとの停戦で、テインセイン政権が目指す「国民的和解」が大きく前進した。

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世界の肥満人口が栄養不足人口を上回る

  • 2011.09.23 Friday
  • 20:22
 以前にも書きましたが、世界では飢餓により死ぬ人が1日5万人以上います。日本は毎日3000万人分の食べ物を廃棄しています。ショッキングなニュースがインドから届きました。2010年の肥満人口は15億人で、栄養不足人口は9億2500万人ということです。
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スー・チーさんの表紙許可 ミャンマー政府 「前向きな変化の表れ」と歓迎の声

  • 2011.09.09 Friday
  • 00:41
 (以下転載) ミャンマー政府は7日までに、最大都市ヤンゴンで発行されている週刊誌2誌に対し、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの 写真掲載を許可、スー・チーさんの顔が表紙に掲載された誌面が書店などの店頭に並んだ。

 ミャンマーでは昨年の総選挙を受けて今年3月、軍事政権から民政移管され新政府が発足したが、新聞や週刊誌などニュースを報じるメ ディアに対する政府の事前検閲は続いている。スー・チーさんの写真をこれほど目立つ形で掲載して検閲をパスしたのは初めてで、地元記者の 間では「前向きな変化の表れ」と歓迎する声が上がっている。

 掲載したのはメッセンジャー誌とモニター誌。メッセンジャー誌は全面を使って笑顔のスー・チーさんを載せ、モニター誌の表紙には スー・チーさんとテイン・セイン大統領を並べた。

産経 2011.9.7

インドとバングラディシュの国境が確定

  • 2011.09.09 Friday
  • 00:37
 (以下転載)  インドのシン首相は六日、バングラデシュのダッカを訪問し、同国のハシナ首相と会談した。AFP通信によると、両首相は国境線をはさんで両国に存在する約百六十カ所の飛び地を交換し、国境線を画定させる議定書に調印した。これにより、長年にわたる両国間の領土問題が解決する見通しとなった。

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ソマリア飢饉、子ども40万人が餓死の恐れ=緊急支援の必要性

  • 2011.08.20 Saturday
  • 21:36
 アフリカのソマリアでは、このまま食料援助が十分になされなければ、40万人もの子供たちが餓死することになる。日本は震災や原発事故で、復旧や経済の回復に関心が向いている。これはもちろん大切なことだ。しかし、アフリカからも経済援助がありました。今そのお返しをしなくてはいけない。

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